ハウスメーカーを選ぶ

2〜3社に候補を絞る

一軒家

小岩の一戸建てづくりの依頼先をハウスメーカーとして考えた場合、まず足を運ぶのが、住宅展示場でしょう。
ずらりと並ぶモデルハウスの堂々とした外観、広々としたリビングや素敵なシステムキッチンなど、つい外観や内装ばかりに目が奪われがちですが、小岩の一戸建ての家は、あくまでも器であることを忘れてはいけません。
小岩の一戸建てを支える構造や工法、断熱材などの部材、内外装材、設計が自由にできるかなど、商品によって特長や性能は違いますし、工法によってのメリット・デメリットも考えなければなりません。
何十とある家を見る中で、自分達が譲れないものは何か、また必要のないものは何かをきちんと考えておきましょう。
但し、モデルハウスは広告の1つである以上、標準よりグレードの高い仕様、設備で造られています。
必ず標準仕様の内外装材や設備のサンプルを見せてもらいましょう。
住宅展示場巡りを通して得た情報を元に、気に入ったハウスメーカーの候補を2〜3社絞り、営業マンと打ち合わせ進めます。
営業マンには自分達の予算や要望と家族のライフスタイルや趣味、小岩の一戸建てに対するイメージなど、できる限り多くの情報を伝えましょう。
営業マンは敷地調査をしてからラフプランと見積もりを出してくれます。
2〜3社からラフプランや見積もりが出てきたら、よく比較・検討してメーカーを選びます。
相見積もりは値段だけで比較せず、仕様や設備に何を使っているのかしっかりチェックすることが大切です。

健康志向と効率化

おもちゃの家

小岩に一戸建てを建てる際には、自分の好みやライフスタイルにピッタリ合うキッチン設備を選んで、毎日の台所作業を楽しくスムーズに行い、家事効率をアップさせたいものです。
こんな設備があったら手間がはぶけるのに…毎日キッチンに立つ主婦なら誰しも1度は考えたことがあるでしょう。
一昔前なら夢のようだったワークトップが動くキッチンや、足元のスイッチで水を使える設備など、忙しい現代人のために斬新なアイディアが次々と実現しています。
食器洗い機など家事の負担を軽減するものから、浄水器、そして自然環境に優しい生ゴミ処理機まで、心強い最新設備機器が多くのメーカーから続々登場しています。
食事の後片づけの手間が半減する食器洗い乾燥機は、今や小岩の一戸建ての必需品となりました。
最近ではキッチンの組み込み型も多く、電動で昇降する吊り棚式タイプやランニングコストが安いタイプに人気が集まっています。
生ごみのいやな臭いはキッチンの悩みの種です。
この問題を解決するために、小岩の一戸建ての外にダストボックスを設けたり、生ゴミを肥料に変えるコンポストがますます便利になったりと、ゴミ処理の方法もどんどん進化しています。
煙や気化した油分などが充満するキッチンの空気環境を良くするため、強力でしかも静かな換気設備が増えています。
また、小岩では安全な飲み水に対する関心が高まり、建築段階で一戸建て住宅に組み込む浄水設備も登場しています。

断熱性と調湿性

おもちゃの家

昨今では、グラスウールなどの断熱材を多く使うことで、気密性を高くした住宅が注目されるようになっています。
熱と空気とが出入りしにくいので、気温が高くても低くても、それによって室温が著しく変化することがないからです。
ところが、熱と湿気とが排出されにくいため、湿度は高くなりがちです。
そのため、湿気の影響で結露やカビなどの問題が発生することも少なくありません。
しかし自然素材の家では、暑さも寒さも、さらには湿度の高さも気にせずに、どの季節でも快適に生活することが可能となっています。
なぜなら自然素材には、グラスウールに負けない断熱性がある上に、湿気を吸収する調湿性もあるからです。
自然素材の家では、柱や床や天井、ドアや窓のサッシなどに、杉や檜などの無垢材が使われています。
また壁は、漆喰や珪藻土などを塗り固めることで作られているのです。
このように四方八方が自然素材となっているため、自然素材の家では床からも天井からも、側面からも屋外の熱や冷気がほとんど入ってきません。
それでいて湿気がどんどん吸い込まれていくので、屋内では空気のカラリとした状態が維持されます。
加えて無垢材は、植物独特の殺菌成分が含まれているので、腐りにくく長持ちします。
また漆喰や珪藻土の壁は、強い衝撃を与えるとくぼむことがありますが、追加で塗れば簡単に埋めることができるので、全体を張り替える必要がありません。
このように、良い状態を手軽に維持できる点からも、自然素材の家は話題となっています。